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プロフィール

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PROFILE

たっくーのプロフィール

副業を始めた会社員が、税金でつまずかず、口座もカードも増やさずにすむように書いています。

私は元税務担当です。市役所の税務窓口で、確定申告を1,000件以上受け付けてきました。住民税の担当も3年務めました。

担当したのは市区町村の税務です。国税の税務調査や、税理士としての業務は経験していません。

現在は会社員として働きながらブログを運営しています。2020〜2022年にはBASEでネットショップを運営し、2021年の売上は約814万円でした。株式投資を始めて14年になります。

※個別の相談は税理士・税務署へ。

STORY

私が副業とお金でやってきたこと

税務窓口では、毎年、何百人分もの申告書を目の前で見ていると、どこでつまずくのか、どこで損をしているのかが分かってきます。

自分でも副業をやりました。2020〜2022年の3年間、BASEでレディースアパレルのネットショップを運営しました。2021年の売上は約814万円で、3年間で最も多い金額でした。ただ、その全部が手元に残るわけではありません。仕入れと経費を引いて、青色申告の65万円控除を使うと、税金の対象になる所得は約29万円でした。給与や所得控除を反映する前の決算書上の金額です。その年の決算書は記事で公開しています。

失敗もしています。開業1年目、副業は23万円の赤字でした。給与と相殺すれば税金が戻ることは知っていました。それでも面倒で申告せず、還付金を受け取れませんでした。

投資は14年です。いろいろ試した末に、いまは信託報酬0.1%前後のインデックス(全世界株とS&P500)を軸にしています。普段使いは銀行1つ、カードは1枚、証券会社も1社です。ほかに副業用の銀行とカードを1組、住宅ローンの返済用に口座をもう1つ持っています。口座もカードも、理由を一言で言えるものだけです。

ABOUT

お金の気づきについて

「お金の気づき」は、確定申告を受け付けてきた経験をもとに、副業とお金について書くブログです。

確定申告や住民税が実際にどうなるかを具体的に書きつつ、その前提になる家計管理(口座・カード・固定費・投資)も扱っています。

家計の土台は、次の順番で作ります。

  1. 銀行口座とクレジットカードを選ぶ
  2. 不要な銀行口座とクレジットカードを減らす
  3. 家計を見えるようにする
  4. 固定費を見直す
  5. 投資や副業を考える

すでに副業を始めている人も、順番は同じです。むしろ、お金の出入りが増えたぶん、口座もカードも増えて、お金の流れが分かりにくくなります。土台を先に作っておいたほうが、あとがラクになります。

数を減らすほど、見る場所が減って、やるべきことに集中できます。

POLICY

このサイトの5つの方針

01シンプルにする

普段使いの銀行口座とカードは、基本を1つずつに絞ります。副業や住宅ローンなど、別に持つ理由があるものは分けて管理します。

02いきなり増やそうとしない

投資や副業を考える前に、まず口座とカードを減らして、お金の流れを把握しやすくします。

03売り込みすぎない

商品やサービスを紹介する場合も、誰にでも合うとは考えていません。向いている人、向いていない人、注意点も書きます。

04公式情報を確認する

金融商品、通信、保険、ローン、暗号資産、家計簿アプリなどは、条件が変わることがあります。記事を書くときは、公式サイトや一次情報を確認します。

05読者が自分で判断できるようにする

このサイトは、特定の商品やサービスを一方的にすすめるためのものではありません。読んだ人が自分で公式サイトを確認して決められるように書きます。

THEMES

このサイトで扱うテーマ

  • 確定申告
  • 住民税
  • 青色申告・開業
  • 副業の始め方
  • ネットショップ
  • ブログ
  • SNS
  • 銀行口座の選び方
  • クレジットカードの選び方
  • 使わない口座・カードを解約する
  • 家計管理
  • 家計簿アプリ
  • 固定費見直し
  • スマホキャリア
  • サブスクリプション
  • 保険料
  • 住宅ローン
  • NISA
  • 投資信託
  • 暗号資産

SOURCES

テーマ別に、何をもとに書いているか

扱うテーマによって、根拠となる経験や資料は違います。経験していないことも含めて、先に示しておきます。

テーマ何をもとに書いているか持っていない経験・資格
確定申告・住民税市区町村の税務窓口での受付と、住民税の実務(3年)。自分でも青色申告をe-Taxで提出。国税庁や自治体の公表資料税理士資格。国税の税務調査
ネットショップBASEで2020〜2022年の3年間運営。2021年の売上は約814万円。決算書の実額を記事で公開
投資個人投資14年。いまはインデックス(全世界株・S&P500)が中心。NISAは旧つみたてNISAから継続投資助言の資格。アクティブファンドの利用
暗号資産資産の数%を少額で保有税務窓口で暗号資産の相談を受けた経験
保険自分の保険を見直して月4万円から2万円へ。公的保障と団信を調べたうえで残す保障を決めた保険募集人の資格。無料相談の利用
住宅ローン借入と住宅ローン控除を受けている当事者借換えの実行(検討して見送り)
通信・固定費家族4人で大手からahamoへ乗り換え。サブスクの整理
銀行・カード口座とカードを整理した実体験(カードは5枚から2枚へ)

私が経験していない内容は、公式資料を確認して書きます。経験したように書くことはしません。

EDITORIAL POLICY

記事を書くときの方針

  • 古い情報をそのまま残さないようにする
  • 「必ず」「絶対」「誰でも」などの断定表現を避ける
  • 金融商品や投資について利益を保証するような表現を避ける
  • 保険やローンについて過度に煽らない
  • 暗号資産について損失リスクを明記する

AFFILIATE

アフィリエイト広告について

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ただし、広告収益の有無にかかわらず、読んだ人が自分で判断できる情報を書きます。

広告を含む記事では、記事上部など読者が認識できる位置にPR表記を行います。

IMPORTANT NOTES

税金・金融・投資・保険・ローンに関する注意

確定申告や住民税については、市役所の窓口で申告を受け付けた実務と、自分で申告した経験をもとに書いています。ただし私は税理士ではありません。個別の税務相談には応じられないため、判断に迷うときは税務署か税理士にご相談ください。

当サイトでは、証券口座、NISA、投資信託、暗号資産、保険、住宅ローンなどの情報も扱います。

ただし、これらの記事は、特定の金融商品やサービスの利用を強く推奨するものではありません。

投資には価格変動リスクがあります。元本割れする可能性もあります。暗号資産は価格変動が大きく、損失が発生する可能性があります。

保険や住宅ローンは、家族構成、収入、資産状況、健康状態、契約条件などによって必要性や適性が変わります。

最終的には、公式サイト・契約書類・重要事項説明・専門家等の情報を確認したうえで、ご自身で判断してください。

OPERATOR

運営者情報

サイト名
お金の気づき
運営者
たっくー
サイト開設
2026年5月
運営目的
副業を始めた会社員が、税金でつまずかず、口座もカードも増やさずに、やりたいことに集中できるようにします。
主なテーマ
副業の確定申告・住民税、副業の始め方、家計管理・固定費見直し、投資の基礎
連絡先
お問い合わせページをご利用ください

運営者は公務員を15年務め、そのうち3年間は税務を担当し、確定申告を1,000件以上受け付けました。住民税の実務も経験しています。税理士ではないため、一般的な情報や実体験は書きますが、個別の判断が必要なときは税理士・税務署へご相談ください。

UPDATES

このページの更新について

このページの内容は、2026年9月6日時点のものです。

経歴や実績の数字は、内容に変更があった時点で更新します。記載に誤りを見つけた場合は、確認して修正し、修正日を更新日として記載します。お気づきの点があれば、お問い合わせページからご連絡ください。