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証券会社を選ぶ

2026 6/02
2026-05-092026-06-02

※掲載内容は執筆時点の情報です。サービス内容・手数料・条件等は変更される場合があります。お申し込み・ご利用前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

STEP 5-2

シンプルで使いやすい証券会社を選ぶ

投資を始める前に、使いやすい口座を決める。

まずはじめに、投資は焦って始めるものではありません。生活に必要なお金、急な出費に備えるお金を残しておいて、余裕資金の範囲で考えましょう。

証券会社では、株式、投資信託、NISA、iDeCoなどの商品を購入することができます。

この記事では、証券会社の選び方と、候補のひとつとしてSBI証券を見ていきます。

WHAT YOU WILL LEARN

この記事でわかること

準備投資を始める前に決めておきたいこと
比較証券会社を見るポイント
候補SBI証券が合う人・合わない人
次へ口座開設とNISAの流れ

CONCLUSION

結論:証券会社は「使いやすさ」と「豊富に商品があるか」で選ぶ

証券会社を選ぶときは、なんとなく有名だからではなく、使いやすさと豊富な商品があるかで見るといいかもしれません。

他にもNISAに対応しているか。投資信託を積み立てやすいか。スマホで管理しやすいか。銀行口座との資金移動はしやすいか。手数料なども見ていきます。

口座は作って終わりではありません。長く使うからこそ、自分が使いやすい証券会社を選ぶことが大切です。

CHECK FIRST

まず決めておきたいこと

最初に、自分が証券口座をどう使いたいのかを決めていきます。

  • NISAや投資信託を利用するか
  • 日本だけでなく海外の株式も利用したいか
  • スマホで管理したいか
  • ラクに資金移動をしたいか

先に目的を決めると、必要な機能が見えてきます。投資商品を先に選ぶのではなく、まずは使い方から考えると証券会社が選びやすくなります。

RISK

投資を始める前に注意したいこと

投資にはリスクがあります。価格が下がることや、元本割れすることもあります。そのため、生活費や急な出費に使うお金ではなく、余裕資金の範囲でおこなってください。仕組みを理解して、自分に合う範囲で考えましょう。

この記事では、個別銘柄や個別商品をすすめません。投資判断は、ご自身でリスクや重要書類を確認したうえでおこなってください。

POINTS

証券会社を見るときのポイント

手数料売買手数料、投資信託の信託報酬、為替手数料など
取扱商品投資信託、国内株式、米国株式、債券、iDeCoなど、使いたい商品に対応しているか
NISA対応NISA対象商品が豊富か、積立設定ができるか
使いやすさ残高、保有商品、積立設定などがスマホでおこないやすいか
入出金運用資金を入れる口座と、証券口座との資金移動がしやすいか。

CANDIDATE

候補のひとつがSBI証券

証券会社を選ぶときの候補のひとつがSBI証券です。このネット証券は、株式、投資信託、NISA、iDeCoなど、幅広いサービスを扱っています。

口座を開設したからといって、利益が出るわけではありません。実際に選ぶ商品や金額は、自分でリスクを見て判断しましょう。

NOT FIT

SBI証券が向いている人

  • NISAを使いたい人
  • 投資信託を積み立てたい人
  • スマホやWebで管理したい人
  • 入出金をシンプルにしたい人

NOT FIT

SBI証券が向いていない人

  • 店舗で担当者に相談しながら投資したい人
  • 投資商品を自分で調べるのが苦手な人
  • スマホやWebでの操作に不安がある人

BANK LINK

住信SBIネット銀行との親和性

これまでの記事で、住信SBIネット銀行を見てきました。SBI証券を使う場合は、銀行との連携も見ておきたいポイントです。

SBIハイブリッド預金を利用すると、住信SBIネット銀行とSBI証券の資金移動がしやすくなります。スマホの銀行アプリから資金をSBIハイブリッド預金に移動することで、SBI証券の買付余力に反映されます。

関連記事:銀行口座を選ぶ

注意点

SBIハイブリッド預金は、ATMや振込の入出金口座としては使えません。
ATMや振込を使う場合は、いったん代表口座の円普通預金で手続きする必要があります。
また、システムメンテナンスや障害時には利用できない場合があります。
利用前に、最新の条件をご確認ください。

BEFORE OPEN

口座開設前の確認

申し込み前に、次の点を見ておきます。

  • 口座開設の流れ
  • NISA口座を同時に申し込むか
  • 本人確認書類とマイナンバー確認書類
  • 取引したい商品
  • 手数料と入出金方法
  • ポイントサービスやクレカ積立の条件
  • 投資リスクと重要書類

口座開設の流れ、必要書類、手数料、NISA、取扱商品、ポイントサービス、クレカ積立の条件は変わる場合があります。申し込み前に最新情報を見ておきます。

SBI証券の公式サイトで最新情報を確認する

AFTER OPEN

口座開設後にすぐ取引しなくてもいい

証券口座を開設したからといって、すぐに始める必要はありません。まずは、画面に慣れる。取扱商品を見る。NISAの仕組みを理解する。少額で考える。分からない商品には手を出さない。この順番でも十分です。大事なのは、焦らないことです。

CAUTION

投資をおこなうときの注意点

投資は商品を購入しただけでお金が増えるわけではありません。価格変動のリスクがあります。商品、金額、タイミングは自分で判断し、手数料や重要書類もしっかり見て、納得したうえでおこなうことが大切です。

この記事は、特定の金融商品の購入をすすめるものではありません。投資判断は、ご自身の責任で行ってください。

SUMMARY

まとめ

投資をおこなうときに必要になるのが証券会社です。証券会社を選ぶときは、手数料だけでなく、NISA、投資信託、入出金、スマホでの管理、銀行口座との連携などを確認して、自分の使いやすい証券会社を探しましょう。SBI証券を、その候補のひとつとして紹介しました。
SBI証券の公式サイトで最新情報を確認する

商号等
株式会社SBI証券
(金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第44号、加入協会:日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会)
URL:https://www.sbisec.co.jp/

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この記事を書いた人

お金の気づきのアバター お金の気づき

公務員から民間企業へ転職した、ふつうの会社員です。転職を機に「収入を増やす」より「お金の流れを整える」ほうが暮らしが軽くなると気づきました。口座・カード・固定費をシンプルにして、自由に使えるお金と心の余裕を増やすコツを発信しています。

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