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STEP 5-2
シンプルで使いやすい証券会社を選ぶ
投資を始める前に、使いやすい口座を決める。
まずはじめに、投資は焦って始めるものではありません。生活に必要なお金、急な出費に備えるお金を残しておいて、余裕資金の範囲で考えましょう。
証券会社では、株式、投資信託、NISA、iDeCoなどの商品を購入することができます。
この記事では、証券会社の選び方と、候補のひとつとしてSBI証券を見ていきます。
WHAT YOU WILL LEARN
この記事でわかること
CONCLUSION
結論:証券会社は「使いやすさ」と「豊富に商品があるか」で選ぶ
他にもNISAに対応しているか。投資信託を積み立てやすいか。スマホで管理しやすいか。銀行口座との資金移動はしやすいか。手数料なども見ていきます。
口座は作って終わりではありません。長く使うからこそ、自分が使いやすい証券会社を選ぶことが大切です。
CHECK FIRST
まず決めておきたいこと
- NISAや投資信託を利用するか
- 日本だけでなく海外の株式も利用したいか
- スマホで管理したいか
- ラクに資金移動をしたいか
先に目的を決めると、必要な機能が見えてきます。投資商品を先に選ぶのではなく、まずは使い方から考えると証券会社が選びやすくなります。
RISK
投資を始める前に注意したいこと
この記事では、個別銘柄や個別商品をすすめません。投資判断は、ご自身でリスクや重要書類を確認したうえでおこなってください。
POINTS
証券会社を見るときのポイント
CANDIDATE
候補のひとつがSBI証券
口座を開設したからといって、利益が出るわけではありません。実際に選ぶ商品や金額は、自分でリスクを見て判断しましょう。
NOT FIT
SBI証券が向いている人
- NISAを使いたい人
- 投資信託を積み立てたい人
- スマホやWebで管理したい人
- 入出金をシンプルにしたい人
NOT FIT
SBI証券が向いていない人
- 店舗で担当者に相談しながら投資したい人
- 投資商品を自分で調べるのが苦手な人
- スマホやWebでの操作に不安がある人
BANK LINK
住信SBIネット銀行との親和性
SBIハイブリッド預金を利用すると、住信SBIネット銀行とSBI証券の資金移動がしやすくなります。スマホの銀行アプリから資金をSBIハイブリッド預金に移動することで、SBI証券の買付余力に反映されます。
注意点
SBIハイブリッド預金は、ATMや振込の入出金口座としては使えません。
ATMや振込を使う場合は、いったん代表口座の円普通預金で手続きする必要があります。
また、システムメンテナンスや障害時には利用できない場合があります。
利用前に、最新の条件をご確認ください。
BEFORE OPEN
口座開設前の確認
- 口座開設の流れ
- NISA口座を同時に申し込むか
- 本人確認書類とマイナンバー確認書類
- 取引したい商品
- 手数料と入出金方法
- ポイントサービスやクレカ積立の条件
- 投資リスクと重要書類
口座開設の流れ、必要書類、手数料、NISA、取扱商品、ポイントサービス、クレカ積立の条件は変わる場合があります。申し込み前に最新情報を見ておきます。
AFTER OPEN
口座開設後にすぐ取引しなくてもいい
CAUTION
投資をおこなうときの注意点
この記事は、特定の金融商品の購入をすすめるものではありません。投資判断は、ご自身の責任で行ってください。
SUMMARY
まとめ
商号等
株式会社SBI証券
(金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第44号、加入協会:日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会)
URL:https://www.sbisec.co.jp/