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副業ブログの費用はいくら?月あたりは安くても一括払い

副業ブログの費用は月1,000円前後で、開設は最短10分、収益化の目安は半年〜1年と示す図

契約期間は、割引率ではなく続けられるかで決める

36か月なら月あたり678円(キャンペーン料金)だが、申し込み時に24,408円をまとめて払う。

私はこのサイトを含めて、WordPressのブログを複数運営しています。サーバー代以外に必要なもの、書く前に決めること、収益が出るまでの期間などを書きました。

この記事でわかること

  • 開設はConoHa WINGのかんたんセットアップで最短10分
  • 12か月なら申し込み時に11,244円の一括払い(キャンペーン料金)。長い契約ほど月あたりは安いが、途中解約しても戻らない
  • テーマは「書ける×検索されている×紹介できる」の3条件で決める
  • ブログでは公開後も読まれる記事を残せる(SNSとの違い)
  • 収益はアフィリエイト・物販・アドセンス・自分の商品の4種類。収益化までは半年〜1年が目安

ブログに必要なもの

収益化を目指すなら、レンタルサーバー・独自ドメイン・WordPressテーマを用意します。この3つがあれば、広告を自由に掲載でき、記事を独自ドメインで公開し続けられ、デザインも変えられます。これらの機能は、無料ブログでは使えません。

用意するものは、主に次の3つです。

  • レンタルサーバー
    ブログのデータを置く場所です。契約期間で月あたりの額が変わり、12か月なら937円、36か月なら678円ほど(2026年9月10日時点。時期により変わります)
  • 独自ドメイン
    あなたのブログの住所(◯◯.com)です。無料で付くことが多いです
  • WordPressテーマ
    デザインのテンプレートです。無料でも始められます(お金の気づきは有料のSWELLを使用)
    WordPressとはブログを管理するソフトのこと

サーバー代だけなら年1万円ほどです。有料テーマを使うなら、テーマ代が初年度の費用に上乗せされます。

私は公式サイトからSWELLを17,600円(税込)で買いました。支払いは一度きりで、月額や年額はかかりません。

ConoHa WINGのWINGパックにはWordPressテーマを割引価格で買える特典があり、私はSWELLもその対象だと思っていました。実際に割引になるのはJIN:RやTHE THORなどConoHaが扱っているテーマで、SWELLは入っていません。サーバー代とテーマ代を抑えたいなら、割引対象のテーマから選びます。

申し込んだときは、サーバーとドメインの費用を合わせて2万円ほど払いました。契約期間とそのときのキャンペーンで金額が変わるので、月あたりの料金ではなく、申し込み時に払う総額を比べます。

無料ブログ(アメブロなど)は手軽ですが、広告に制限があったり、サービス終了で記事が消えたりする弱点があります。長く続けて収益化を狙うなら、WordPressで始めると、あとでブログを移す手間を省けます。

ConoHa WINGで始める

レンタルサーバーはいくつもありますが、初めてブログを開設するなら「かんたんセットアップ」があるサービスを選ぶと、手順を減らせます。その候補のひとつがConoHa WINGです。私もこのサイトで使っています(WINGパック・ベーシックの12か月契約)。選んだ理由は次のとおりです。

  • WordPressかんたんセットアップで最短10分で開設できる
  • 独自ドメインが2個まで無料
    で付く(WINGパック)
  • 表示速度が速く、読者を待たせにくい(公式は「国内最速クラス」と説明しています)
  • 契約期間が長いほど月あたりは安い(12か月937円・36か月678円ほど。2026年9月10日時点)
  • SSL(https化)も無料で設定できる(安全にデータをやり取りする仕組み)

かんたんセットアップでは、サーバー契約からWordPressの設定までを一度に進められます。設定が終わったら、まず記事を1本書いてみてください。

申し込む前に知っておきたい点もあります。

  • 契約期間分を一括前払い
    します。月ごとの分割払いはできません
  • 契約期間中の解約はできません
    。12か月で申し込むと、途中でやめても残りは戻りません
  • 安い月額は長期契約と割引が前提です。更新時に条件が変わることがあります

短期で試したいだけなら、この契約は向きません。支払う総額と契約期間を確認し、続けられる期間で申し込みます。

注意

この記事に出てくるConoHa WINGの金額は、5つの契約期間とも公式サイトの期間限定のキャンペーン価格です(2026年9月10日に確認しました。キャンペーンは9月24日16時までです)。割引前は月1,452円で、12か月の937円は35%引き、36か月の678円は53%引きにあたります。料金・キャンペーン・特典は変更されることがあります。最新のプランと金額はConoHa WINGの公式ページに掲載されています。

最初にいくら払うのか。やめるときはどうなるのか

月額で比べると長い契約ほど安く見えますが、申し込みのときに払うのは契約期間分をまとめた金額です。ベーシックプランの場合は次のとおりです。

契約期間月あたり申し込みのときに払う額
3か月1,331円3,993円
6か月1,210円7,260円
12か月937円11,244円
24か月885円20,256円
36か月678円24,408円

36か月は月あたり678円で、12か月の937円より259円安くなります。ただし申し込みのときに払うのは24,408円で、12か月の11,244円との差は1万3千円ほどです。

解約するときの決まりも、先に見ておきます。

  • 自動更新をやめられるのは、契約満了の30日前まで
    です。過ぎると次の期間が確定します
  • 満了後は15日の復旧期間があり、そこを過ぎるとサーバーのデータは削除されます
  • 無料で付く独自ドメインは、更新がサーバーの契約と連動しています。サーバーだけをやめる設定にしないと、ドメインも一緒に止まります

私は12か月で申し込みました。長いほど安いことは分かっていましたが、自分がブログを続けられるかどうかが分からなかったからです。

長期契約の割引は、契約期間中ずっとサーバーを使うことが前提です。契約の長さは、割引率の高さよりも、そのあいだ使い続けられるかどうかを基準に決めます。

書く前に決めること(ブログのテーマ)

開設の前に、ひとつだけ決めておきたいことがあります。「何をテーマに書くか」です。テーマが曖昧なままブログを始めると、数記事を書いたあと、次に書く内容が思いつきにくくなります。逆に、テーマが決まっていれば、ネタ切れは起きにくくなります。

  • 自分に書けるか
    仕事でやってきたことや、悩んで調べたことです。体験のあるテーマは手が止まりにくく、内容にも説得力が出ます
  • 調べている人がいるか
    検索される回数が少ないテーマは、記事を書いても読者に届きにくくなります。検索窓に打ち込んで、サジェスト(候補)が出てくるかが目安です
  • 紹介できる商品・サービスがあるか
    収益化まで考えるなら、そのテーマの広告がASPにあるかを先に見ておきます

このサイト「お金の気づき」は2026年5月に開設しました。テーマを決めるとき、最初に考えたのは自分に書けるかどうかでした。私は確定申告を受け付けたほか、ネットショップを3年運営し、自分でも申告してきました。税務とネットショップの経験を生かせる「副業とお金」にテーマを絞りました。

公表情報だけで書くと、内容が大手サイトの記事と重なりやすくなります。自分で試した手順や、実際につまずいた点は、具体例として書けます。迷ったら、過去の自分が読みたかった内容をテーマにしてみてください。

デザインや書き方は、公開した後でも直せます。先に決めるのはテーマだけです。

ブログ開設の手順

開設そのものは、次の8つの手順で完了します。

  1. ConoHa WINGに申し込むメールアドレスとパスワードでアカウントを作ります。
  2. プランと期間を選ぶ個人ブログなら「WINGパック・ベーシック」にします。期間は長いほど割安です。
  3. 独自ドメインを決める無料で取得できます。あとで変えるには取り直しと引っ越しが要るので、シンプルなものを選びます。
  4. WordPress情報を入力サイト名・ユーザー名・パスワード・使うテーマを決めます。
  5. 支払い情報を入力して申し込むクレジットカードなどを登録して完了します。
  6. 自動で開設される申し込み後、WordPressが導入され、SSLが設定されます。数分待つだけです。
  7. 管理画面にログインする表示を確認し、ログインできるか確かめます。
  8. 最初の設定をして1本書くパーマリンクなどを決めたら、さっそく1記事目を書いてみます。
    (パーマリンクとは、.comより後ろの部分のことです。)

ヒント

手順3〜7は、かんたんセットアップなら最短10分で終わります。まずは申し込みと初期設定まで進めます。

挫折しやすい点と、続けるために

ブログで難しくなりやすいのは、書き始めることより「続けること」です。多くの人が数か月でやめてしまいます。やめる理由は、だいたい次の4つです。

  • 成果が出るまで時間がかかり、途中で続けるのが難しくなる
  • 書くネタが思いつかなくなる
  • 完璧な記事を目指しすぎて、手が止まる
  • 伸びている人と比べて落ち込む

ブログを続けるために試せる方法は3つあります。まずは完成度が低くても、記事を1本公開します。ネタに困ったら、少し前の自分が知りたかったことを書きます。検索経由の閲覧数とSNSの反応を見て、記事を直します。この3つを繰り返すと、次に書く内容と直す箇所を決めやすくなります。

向いているのは、コツコツ書ける人、調べてまとめるのが苦にならない人です。逆に、すぐにお金がほしい人や、書くこと自体が苦痛な人は、ブログ以外の副業を候補に入れてみてください。自分に合う副業を選んだほうが、長く続けられます。

ブログでは公開後も読まれる記事を残せる

ブログとSNSはよく比べられますが、役割が違います。SNSはリアルタイムで拡散しやすい反面、投稿はすぐに流れていきます。ブログは拡散力こそ弱いものの、記事が検索結果に表示されれば公開後も読者がアクセスできます。

ただし、記事が公開されているのは、サーバーとドメインの契約を続けているあいだです。契約をやめると、記事は表示されなくなります。

  • SNS
    その日のうちに広がる。ただし投稿は流れて消える
  • ブログ
    検索からあとで読まれ、公開後も記事を残せる

おすすめは、どちらか一方ではなく、両方を組み合わせて使うことです。SNSで反応の良かったテーマを選び、ブログで詳しくまとめます。まだSNSを始めていなければ、先に「どのSNSから始めるか」を読むと、選ぶ基準が分かります。

ブログの収益はどこから生まれる?

「ブログで稼ぐ」と言っても、収益の出どころはいくつかあります。主に次の4つです。仕組みを知っておくと、どの方法で収益化するか決めやすくなります。

アフィリエイト(ASP)

商品の購入やサービスの申し込みがあると、報酬が入る仕組みです。A8.netなどのASPに登録して広告を選びます。

単価高め・主力

物販(Amazon・楽天)

紹介した商品が買われると、商品代金の数%が報酬になります。単価は低めですが、身近な商品を扱えるので初心者でも紹介しやすいです。

単価低め・紹介しやすい

Googleアドセンス

記事に表示される広告が見られた回数に応じて報酬が入ります(2024年にクリック単価から表示単価へ変わりました)。タグを貼るだけで始められますが、まとまった報酬を得るには多くのアクセスが必要です。審査に必要な記事数はGoogleが公表していないので、複数の記事を公開してから申し込みます。

貼るだけ・アクセス必要

自分の商品・有料note

有料noteや自作の教材、サービスなどを売る方法です。アクセスが増えてファンがついてから取り組みますが、ほかの収益方法より利益率は高めです。

上級・利益率高め

最初に検討するなら、アフィリエイト(ASP)と物販です。アドセンスは、アクセスが増えてから収益が出始めます。どれも、読者の悩みを解決する記事があってこそ成り立ちます。

私は副業でネットショップを3年やっていました。実例は副業で年814万円売った確定申告(決算書つき)に書いています。ブログもネットショップも、人が訪れて初めて収益が生まれる点は同じです。

収益化までのロードマップ

ブログの収益化には時間がかかります。半年から1年は見ておくのが現実的で、最初の数か月はほとんど収益が出ません。そのため、ブログを半年以上続けるつもりで、次の作業を順に進めます。

  1. ブログを開設する(1日)レンタルサーバーを契約してWordPressを入れます。最短10分で終わります。
  2. 記事を書きためる(1〜3か月)まずは10〜30本です。自分のテーマに沿って、読者の悩みに答える記事を増やしていきます。10本ほど書けたら、ASP(A8.netなど)への登録も進めます。
  3. 検索からのアクセスが増え始める(3〜6か月)検索結果を通じて、少しずつ読者が訪れ始めます。アドセンスの審査を受けるのもこの頃です。
  4. 収益が伸び始める(半年〜1年)商品の購入やサービスへの申し込みが入り始めます。どの記事から申し込みがあったかを見ながら、記事の内容を修正していきます。

ここまでに示した各期間は目安です。日本アフィリエイト協議会が2026年6月に発表した調査(アフィリエイトサイト運営者1,000名)の数字です。月3万円以上の収入がある人は12.4%、月1,000円未満の人が52.5%でした。

アフィリエイトを始めても、最初の数か月は収益が出ない人が大半です。そのため、やめる人が多く、書き続けている人は少数です。焦らず、記事を1本ずつ書いていきます。最初は収益額だけを目標にするより、記事を書き続けることを優先したほうが、長く続けやすくなります。

稼げるようになったら、確定申告のことも考えておきます。副業でも所得が生じると、申告が必要になる場合があります。私は市役所の税務窓口で3年、確定申告を1,000件以上受け付けてきました。自分の副業(ネットショップ)の青色申告も、e-Taxでしてきました。その両方をふまえて、副業の確定申告の実務を「副業の確定申告で損する人・危ない人」にまとめています。

アフィリエイトで最初の1円が入るまで

報酬を払うのは、広告を出したい会社です。その会社とあなたの間に入るのがASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)で、A8.netやもしもアフィリエイトがそれにあたります。登録は無料です。

読んだ人が広告リンクから申し込んだり買ったりすると、会社からASPへ報酬が支払われ、ASPからあなたへ振り込まれます。リンクを押してもらうだけでは、まだ1円にもなりません。A8.netは成果が発生した状態を「広告リンクをクリックしたユーザーが、商品を購入したりサービスに申し込んだりして、広告主に入金された状態」と説明しています。

  1. ASPに無料で登録する登録にはサイトかSNSアカウントが要ります。
  2. 載せたい広告主に提携を申し込むA8.netには、申し込むだけで済む「即時提携」と、広告主がサイト内容を見る「審査あり」の2種類があります。審査ありのときは、承認の連絡がメールで届いた時点でその広告を使えます。
  3. 広告リンクを受け取る提携できた広告主のリンクだけが使えます。
  4. 記事に貼る広告だと分かる表記を入れます。
  5. 読んだ人がリンクから申し込む・買うここで成果が発生します。まだ報酬は確定していません。
  6. 広告主が中身を確認して承認するA8.netはこれを成果確定と呼び、「ユーザーからの入金が広告リンクを辿って発生したものだと、広告主が承認したこと」と説明しています。
  7. 支払条件を超えた分が口座に振り込まれるいくらから振り込まれるかは、ASPごとに決まっています。

入金の条件は、同じ成果でもASPによって違います

ASPいくらから振り込まれるか振込の時期受け取り方
A8.net5,000円方式・1,000円方式・繰越方式の3つから選ぶ月末で締めて翌々月15日現金。振込手数料は報酬から引かれる(ゆうちょ銀行は一律66円、三井住友銀行は110〜440円、その他は3万円未満495円・3万円以上660円)
もしもアフィリエイト月間1,000円以上(指定の銀行を登録すると1円から)月末で締めて翌々月末現金。承認された報酬の12%がボーナスとして上乗せされる(Amazon・楽天グループは対象外)
バリューコマース税込1,000円未満は翌月へ繰り越し注文データが承認された月の翌々月15日現金
アクセストレード未払い報酬の合計が税込1,000円を超えたら超えた月の翌々月15日現金。振込手数料はアクセストレードが負担する
楽天アフィリエイト1円から翌月末に成果が確定し、翌々月10日楽天キャッシュ。銀行振込にするには直近3か月連続で毎月3,001円以上の確定が要り、審査もある

振込の時期は、翌々月10日から翌々月末までばらつきます。楽天アフィリエイトの報酬は、現金ではなく楽天キャッシュで支払われます。もしもアフィリエイトは、ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行)の口座を振込先に登録すると、1円から報酬を受け取れると案内しています。公式ページの表記は旧行名のままです。

成果が発生した月に、報酬が入金されるわけではありません。収益が伸び始めるまでは半年から1年が目安で、成果の確定後、振り込みまでは約2か月かかります。

注意

成果が発生しても、広告主が承認しなければ報酬になりません。広告主が承認しないのは、申し込みが取り消されたときや、案件の条件を満たさなかったときです。承認の期限を数か月に設定している案件もあるので、その成果が報酬になるかどうか分かるまで時間がかかります。

入金された月と、申告する年もずれます

国税庁は収入に計上する時期について「年末までに現実に金銭等を受領していなくとも、『収入すべき権利の確定した金額』になります」と説明しています。「実際に金銭等を受領したか否か、また、代金を請求したか否かは関係がありません」とも書かれています。

12月に承認された報酬は、翌年2月に振り込まれても、承認された年の収入として申告します。翌々月払いのアフィリエイトでは、毎年10月から12月の確定分にこのずれが生じます。

ただし、業務による雑所得の前々年分の収入金額が300万円以下なら、実際に受け取った金額と支払った費用で、その年の所得を計算できます。この方法を使うには、確定申告書にその旨を書く必要があります。この300万円は、事業所得と雑所得の区分を決める基準ではありません。どちらに当てはまるかは、「雑所得と事業所得の判定基準」で確認してください。

よくある質問

今からブログを始めても遅くないですか?

ブログを特定のテーマに絞り、検索だけに頼らずSNSも使えば、今からでも読者に記事を届けられます。

無料ブログとWordPressはどちらがいいですか?

収益化が目的ならWordPressがおすすめです。広告を自由に掲載でき、サーバーを変えるときは記事データを移せます。ただし、サーバーとドメインの契約は自分で管理します。無料ブログは、試しに記事を書きたい人向けです。

初期費用と維持費はどれくらいですか?

主な費用はレンタルサーバー代です。レンタルサーバー代は契約期間で変わり、12か月なら月937円、36か月なら月678円ほどです。契約期間分をまとめて前払いします。この2つは期間限定のキャンペーン価格で、割引前は月1,452円です。独自ドメインは無料になるプランが多いです。有料テーマを使うなら、テーマ代が初年度の費用に加わります。

何記事書けば収益が出ますか?

本数だけでは決まりません。記事が読まれ、紹介した商品の購入やサービスの利用につながると収益が出ます。まず10記事を書き、閲覧数や読者の反応を確認して、読まれていない記事を直します。

副業でブログを始めたら、会社にバレませんか?

会社に副業を知られる主なきっかけは、ブログの中身ではなく住民税の通知です。副業の所得が増えると住民税も増え、通知を見た経理担当が気づくことがあります。確定申告のとき、副業分の住民税を「自分で納付(普通徴収)」にするのは、方法の一つです。ただし、普通徴収にしても会社に伝わることがあります。詳しい経路と対策は、「副業の住民税で会社にバレる仕組み」に書いています。

私自身、このサイトを含め複数のブログをWordPressで運営していて、サーバーにはConoHa WINGを使っています。書いた記事は、すぐに収益が出なくても、検索結果を通じてあとから読まれることがあります。

まとめ

ブログでは、決めたテーマの記事を書き、公開後も残しておけます。ただし収益が出るまでには時間がかかります。ブログを副業として考えるなら、続けられるテーマを決めて、WordPressとレンタルサーバーを用意します。サーバーは、ブログを続ける予定の期間に合わせて契約します。開設できたら記事を1本書いてみてください。

※私は税理士ではありません。掲載内容は執筆時点(2026年9月)の情報です。料金・プラン・キャンペーン・契約条件等は変更される場合があります。お申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。所得の区分や経費の扱いなど、個別の判断に迷うときは、税務署や税理士に相談してください。

参考:国税庁「確定申告」A8.net「報酬の振込と手数料について」A8.net「プログラムとの提携方法」もしもアフィリエイト「報酬を受け取る銀行口座」もしもアフィリエイト「W報酬制度」バリューコマース「報酬の受け取り」アクセストレード「報酬はいつ振込まれるの?」アクセストレード「手数料はかかるの?」楽天アフィリエイト「成果報酬について」国税庁「No.2200 収入金額とその計算」国税庁「No.1500 雑所得」ConoHa WING「WordPressテーマ」SWELL「ダウンロードページ」日本アフィリエイト協議会「アフィリエイト市場調査2025」

この記事を書いた人

たっくー

たっくー

元税務担当
確定申告受付1,000件以上
投資14年

元・自治体職員。税務の窓口で確定申告を1,000件以上受け付けてきました。今は会社員で、副業(ネットショップ・ブログ/いちばん売れた年で814万円)と投資14年の実体験があります。この両方をもとに、副業とお金のリアルを書いています。

※個別の税務相談は税理士・税務署へ。

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