副業×税金– category –
副業の確定申告と住民税の記事をまとめています。市役所の税務窓口で確定申告を1,000件以上受け付けてきた経験と、自分で申告してきた実体験から書いています。はじめての方は『副業の確定申告で損する人・危ない人』から読むのがおすすめです。
-
副業×税金
ダブルワークの確定申告はいくらから?20万円と178万円で判定
年末調整されなかった給与が年20万円を超えると、確定申告が必要 給与の合計が178万円以下なら、2026年・2027年分の所得税は0円。 確定申告の時期には、源泉徴収票を2枚持って市役所の窓口に来る人が毎年います。私はそこで3年間、確定申告の受付を1,000件... -
副業×税金
確定申告は市役所と税務署どっち?青色と白色で違う
市役所が手伝えるのは、給与と白色の事業所得・雑所得、基本的な控除まで 青色申告や株の申告をする人は、原則として税務署へ案内していました。 私は確定申告の相談窓口を3年間担当していました。市役所の税務担当として受け付けた申告は、1,000件を超え... -
副業×税金
副業が赤字でも確定申告は必要?義務はないが還付を逃す
赤字でも申告すれば、給与から引かれた所得税が戻ることがある 還付は白色申告でも受けられる。青色なら赤字を3年繰り越せる。 開業1年目、副業のネットショップは23万円の赤字でした。市役所の税務窓口で確定申告を受け付けていましたが、自分の分は申告... -
副業×税金
BASEの確定申告|経費と控除で売上814万が所得29万に
売上814万円でも課税所得は29万円。元税務担当が自分の青色申告決算書を公開し、経費に入れたもの・入れなかったもの・按分の根拠、初年度の失敗まで正直に書きます。 -
副業×税金
普通徴収にしたのに会社にバレた4パターン|住民税の通知書
普通徴収に切り替わらないパターンと、切り替わってもバレるパターンがある 会社用の通知書には、社員ごとの住民税額が載る。 私は市役所で確定申告を1,000件以上受け付け、住民税担当として特別徴収税額決定通知書を作成・発送していました。その中で「副... -
副業×税金
副業の確定申告で損する人・危ない人
損するのは経費を入れていない人、危ないのは根拠を示せない人 申告が要るかは、売上ではなく所得20万円で決まる。 確定申告の期間中は、自治体の税務担当も、申告のやり方や書き方を説明しています。私はその窓口で、確定申告を1,000件以上受け付け、相談...
12
