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銀行口座はシンプルに|行かずに使えるネット銀行の選び方

2026 6/05
2026-06-042026-06-05
お金の気づき STEP1 銀行・クレカ
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STEP 1-1

銀行に行かずに使える口座を選ぶ

お金の流れを整える、最初の一歩。

まずはシンプルな銀行口座を1つ決める。なければ作る。銀行口座が多すぎると、残高確認や引落し、ATM手数料の管理が面倒です。給与振込先や引落し口座をすぐ変えられない場合は、無理に一本化しなくても大丈夫。この記事では候補のひとつとして住信SBIネット銀行を見ていきます。

この記事の要点

  • 銀行口座は「普段使いの1つ」に絞ると、残高確認・引落し・手数料の管理がシンプルになる
  • 選ぶ基準は「銀行に行かない/スマホ完結/コンビニATM/目的別口座/手数料/自動化」
  • その条件を満たす候補のひとつが、ネット銀行の住信SBIネット銀行

この記事でわかること

  • シンプルな銀行口座とはどんな口座か
  • 口座をシンプルにするメリットと選ぶ基準
  • 住信SBIネット銀行の特徴・向き不向き・申込前の確認点

目次

  1. シンプルな銀行口座とは
  2. なぜ銀行口座をシンプルにするのか
  3. 候補のひとつ:住信SBIネット銀行
  4. 住信SBIネット銀行の特徴
  5. 向いている人・向いていない人
  6. よくある質問
POINT 01

シンプルな銀行口座とは

ここでいうシンプルな銀行口座は、入出金作業や管理がしやすい口座のことです。次の条件がそろっていると、お金の流れが整えやすくなります。

  • 銀行に行かなくていい
  • コンビニATMで入出金しやすい
  • スマホで完結できる
  • 目的別口座でお金を分けられる
  • 手数料を抑えられる
  • 入出金が自動化できる
POINT 02

なぜ銀行口座をシンプルにするのか

銀行口座が多いと、残高確認・引落し・振込先の確認に手間がかかります。

給与口座、クレカの引落し口座、貯金用口座が分かれすぎると、毎月のお金の流れがわかりにくくなります。

だから最初にやることは、整えること。普段使いの銀行口座を決めて、お金の入口と出口をシンプルにすることです。

候補のひとつ

候補のひとつ:住信SBIネット銀行

シンプルな銀行口座の候補として、住信SBIネット銀行があります。店舗に行かずに残高確認や振込などをスマホ中心で利用しやすいネット銀行です。現金の入出金は、提携ATMを利用します。

銀行に行く回数を減らしたい人や、ATM手数料・振込手数料を抑えたい人には候補になります。一方で、店舗で相談したい人や紙の通帳を重視する人には合わない場合があります。

銀行名変更の予定があります

住信SBIネット銀行は、2026年8月3日に「ドコモSMTBネット銀行」へ商号変更される予定です。この記事では現在の名称で紹介します。今後は公式サイトやアプリの表記、振込先の表示などが変わる可能性があるため、申し込み前に必ず公式サイトの商号変更ページで最新情報を確認してください。

住信SBIネット銀行の公式サイトはこちら ※リンク先は公式サイト(広告を含みます)
FEATURE

住信SBIネット銀行の特徴

① 銀行に行かなくていい

口座開設、残高確認、振込、入出金をスマホ中心でできると、銀行に行く時間を別のことに使えます。わざわざ銀行に行くより、スマホで確認できる方が家計管理を続けやすい人も多いはずです。

② コンビニATMで入出金しやすい

セブン銀行、ローソン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行、イーネットなどの提携ATMで入出金できます。土日や夜間でも使えて便利です。ただしメンテナンス時間や提携ATM側の取扱時間、設置状況によって使えない場合があります。

③ スマホで完結できる

残高確認、入出金明細、振込、目的別口座での資金管理まで、スマホで完結できます。通帳記帳や複数の銀行を行き来する回数も減らせます。

④ 目的別口座でお金を分けられる

1つの口座の中で、お金を目的別に分けて管理できる機能です。物理的に口座を増やさなくても、目的ごとにお金を分けられて家計管理がシンプルになります。

目的別口座は預金専用です。直接ATMで入出金したり振込したりはできず、使うときは代表口座へ振り替えます。常時10個まで利用可能と案内されています。

⑤ 手数料を抑えられる

スマートプログラムのランクに応じて、カードATM手数料や他行あて振込手数料の無料回数が変わります。住信SBIネット銀行および三井住友信託銀行あての振込は、無料回数に関係なく無料とされています。「最大月20回無料」などの表現だけで判断せず、自分の使い方だと何回まで無料かを公式で確認しましょう。

⑥ 入出金を自動化できる

家賃や貯金用のお金の移動など、毎月くり返す作業は自動化しておくとラクです。一度設定すれば、毎回振り込む手間やうっかり忘れを減らせます。

  • 定額自動入金:他行口座から代表口座へ毎月決まった金額を自動入金
  • 定額自動振替:代表口座から目的別口座やSBIハイブリッド預金へ自動で振り替え
  • 定額自動振込:家賃・月謝・仕送りなど毎月の振込を自動化

手数料の適用タイミング、休日の扱い、登録期限、引落日と入金日のずれなどには条件があります。設定前に公式サイトで確認しておきましょう。

向き・不向き

向いている人・向いていない人

向いている人

  • 銀行に行く回数を減らしたい人
  • スマホで銀行取引を済ませたい人
  • コンビニATMをよく使う人
  • ATM手数料や振込手数料を抑えたい人
  • 目的別口座でお金を分けたい人
  • 毎月の振込を自動化したい人

向いていない人

  • 店舗で相談しながら手続きしたい人
  • 紙の通帳を重視する人
  • スマホ操作が苦手な人
  • 直接ATM出金や振込をしたい人
FAQ

よくある質問

銀行名は変わる?

2026年8月3日に「ドコモSMTBネット銀行」へ商号変更される予定です。現在の口座は今後も使えると案内されていますが、アプリや振込先表示などは変わる可能性があります。

ATM手数料と振込手数料は無料?

ランクに応じて無料回数があります。ベーシックならカードATM月2回、他行あて振込月1回。シルバー以上は無料回数が増えます。誰でも常に最大回数まで無料という意味ではありません。住信SBI・三井住友信託あての振込は無料回数に関係なく無料とされています。

スマートプログラムのランク条件は?

ランクによってATM手数料や他行あて振込手数料の無料回数が変わります。ランクは利用状況などで変わるため、自分がどのランクになりそうか確認が必要です。「最大月20回無料」などの表現だけで判断しないようにしましょう。

口座開設に必要なものは?

オンライン口座開設では本人確認書類などが必要です。利用できる書類や申込条件は申込方法や時期で変わる場合があるため、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

最新のキャンペーンや条件は?

キャンペーン、手数料、無料回数、サービス内容は変更される場合があります。過去の記事やSNSの情報だけで判断せず、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認しておきましょう。

まとめ

銀行口座をシンプルにすると、お金の流れが見えやすくなります。

  • 銀行に行かなくていい
  • コンビニATMで入出金しやすい
  • スマホで振込や残高確認ができる
  • 目的別口座でお金を分けられる
  • 定額自動入金などでお金の流れを自動化できる

住信SBIネット銀行は、その候補のひとつ。ただし手数料の無料回数、サービス内容、銀行名変更などは変わる可能性があります。申し込み前には必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

※掲載内容は執筆時点の情報です。サービス内容・手数料・条件等は変更される場合があります。お申し込み・ご利用前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

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この記事を書いた人

お金の気づきのアバター お金の気づき

公務員から民間企業へ転職した、ふつうの会社員です。転職を機に「収入を増やす」より「お金の流れを整える」ほうが暮らしが軽くなると気づきました。口座・カード・固定費をシンプルにして、自由に使えるお金と心の余裕を増やすコツを発信しています。

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