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STEP 5-5
どのように投資信託を選ぶのか
人気や利回りだけで選ばず、中身とリスクを押さえる。
投資信託の仕組みを理解したら、次に気になるのが「どう選ぶか」です。
証券口座を開くと、ランキング、利回り、手数料、NISA対象商品など、見る項目が多く並びます。
すべてを細かく比べる前に、まずは中身、リスク、手数料、長く持てそうかを順番に見ていきます。
この記事では、これから商品を選ぶ人に向けて、投資信託を選ぶときの基本を整理します。
WHAT YOU WILL LEARN
この記事でわかること
CONCLUSION
結論:投資信託は「人気」より「中身」で見る
PURPOSE
投資信託を選ぶ前に決めること
- 何のために投資するのか
- いつ頃使うお金なのか
- 毎月いくら投資できるのか
- 値下がりしても生活に影響しないか
- 長く持つ前提で考えられるか
- NISAで買うのか、課税口座で買うのか
ASSETS
まず見るのは「何に投資しているか」
ここでは、どれが良いとは決めません。自分がどの資産に投資しているのかを理解することが先です。
METHOD
運用方法を知る
インデックスファンドだけが良い、アクティブファンドは避ける、という話ではありません。自分が理解できる商品かどうかを見ます。
COST
手数料を比べる
手数料は、商品や販売会社、取引コースによって異なります。購入前には、投資信託の画面や目論見書で見ておきます。
RISK
リスクを押さえる
すべてを完璧に理解する必要はありません。ただ、自分が買おうとしている商品が、何に影響されて値動きするのかは見ておきましょう。
PROSPECTUS
目論見書の要点
目論見書を読まずに商品を選ぶのではなく、先に商品内容を把握してから考えます。
NET ASSETS
純資産総額を見ておく
DISTRIBUTION
分配金の考え方
NISA
NISAで選ぶときの注意点
制度や対象商品は変わる場合があります。金融庁や証券会社の公式サイトで見ておきましょう。
ORDER
投資信託を選ぶ順番
CHECKLIST
買う前の最終チェック
- 生活費とは分けたお金か
- 元本割れしても生活に影響しないか
- 中身や費用を理解しているか
- 長く持てる商品か
- 分配金だけで判断していないか
- NISAで買う理由があるか
SUMMARY
まとめ
少額から分散投資を考えやすい一方で、元本保証の商品ではありません。生活費とは分けたお金で、自分の家計に合う範囲から考えていきましょう。
投資信託の基本を押さえたら、次はリスクの大きい資産との違いも見ておきます。
商号等
株式会社SBI証券
(金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第44号、加入協会:日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会)
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